2012/03/16

V magazine 76号 ジェニファー・ロペス(Jennifer Lopez)のこん盛りボクサーモード!

姉さん世代が元気なこの世の中、ジェニファー・ロペス(Jennifer Lopez)も久しぶりにお転婆系。V magazine最新の76号で、勢い余ってボクシングモード展開!カメラマンには、セレブ御用達ファッションフォトグファーのマリオ・テスティーノ(Mario Testino)、スタイリングにはカリスマスタイリストのカリーヌ・ロワトフェルド(Carine Roitfeld)の間違いなしのゴールデンコンビ。リーゼントに決めたグロッシーヘアで、勇ましくポージングのジェニファー・ロペスの存在感にノックアウト!


表紙でこの股間プロテクター付けたスタイリング披露しちゃうんだから、ジェニファー・ロペスの肝っ玉の座りっぷりに驚きを隠せません。はっちゃけ娘に見られがちですが、お顔はもの凄く上品に作られてて、この人のフェイスラインの綺麗さったら、未だかつてない程クール!ほほ骨からのシャドーも美しく美ライン炸裂。スタイリングがカリーヌだからなのか、テスティーノがラテンのノリでやっつけちゃうのか知りませんが、この世代(42歳二児の母)にしてはあっぱれ!

 『今日のスタッフ、イケテルからなんでも言う事聞いちゃうもんね!』ってロペス。『かかってらっしゃい!』

 構えているポージングはまだ見れるけど、真ん中のはだいぶお笑い芸人調で凄まじくオカシイ!なのに、ビューティ!どうするよってくらいの品のあるボディーのツヤといい、へんてこりんなのに色っぽいっていうミスマッチが、ナイス。

左のモノクロ写真のスタイリングは、カリーヌお得意系で昔からよく見るバランス。上半身裸でブリーフとか合わせてジャケットだけみたいなの、よくやりがち。これってやっぱり上品なお顔がくっついてないと絵にならないので、Jloの品格とパワーを感じます。右はやってはいけない股間ホールド。42歳乙女は手は腰に!


 左写真はさておき、右のモノクロジェニファー、なんだかとびきりビューティーに見えてならないです。凄く美しい。もともとこういう骨格&フェイスラインに惹かれるので、ときめきフォルム。

赤とモノクロのページ構成もグラフィカルで綺麗でした。ライティングはシンプルに前から1灯しか使ってないんだけど、こんなに魅力的に見せれるなんて、テスティーノとカリーヌコンビ健在って感じ。表紙買い!

マドンナ(Madonna)、トゥルーオアデアでシューズライン展開と、4年振りのNEW ALBUM『MDNA』3/26日発売!

マドンナの快進撃は止まる事を知らず、2011年に開始したオリジナルブランドトゥルーオアデア(Truth or Dare)で、シューズラインを販売すると発表しました。マドンナのスタイリストを務めていたアリアンヌ・フィリップス(Arianne Phillips)がコンサルタントで入り、マドンナが今までに履いて来たシューズをイメージしてデザインをおこしているんだそう。それが写真でしかみてないんだけど、結構デザイン自体はエレガントなんだけどエッジもかなり効いてて、個人的にはかなり好きなテイスト!もちろん今までマドンナが履いて来た一流ブランドの素敵な靴を想像しながら(もしくは見ながら)デザインしているので、いやでもセンスの良いものは出来ると思うんだけど、値段設定も89ドル〜349ドルとなかなかリーズナブルに押さえられてて、手にしやすくマドンナ気分にもなれるラインになりそう。今年の秋から発売だそうですが、日本に入って来るのかは未定系。




そして四年振りとなるアルバム『M・D・N・A』を引っさげて今年はワールドツアー開始。53歳とは思えないパワーに尊敬すら感じ、話題性の提供やビジュアルコントロール、お顔のメンテナンスにおいてまで、完璧!CDジャケットも衰退するどころか攻めまくりで美し過ぎ。



 今回カメラマンはマート&マーカス(Mert&Marcus)の黄金コンビ。今マドンナを一番綺麗に魅力的に見せる事のできるカメラマンだと思います。マドンナとしての強さが良く出たビジュアルでため息。ほんとにマート&マーカスの赤と緑の色使いが大好きで病み付き。アルバムで着用の赤いワンピは2012年春夏のアントニオ・ベラルディ(Antonio Berardi)のものだそうです。

マドンナってお肌自体の修正は大変そうだけど、もともと持っている骨格がエレガントで美しいく気品を放っているので、修正後のフォルムの完成度がもの凄く芸術品並みに行き着くのが素晴らしいです。目線の流し方とか、若い子にはだせない迫力と落ち着き。いつの時代もマドンナはマドンナって感じで発売が楽しみです。

3月26日、世界同時発売!!!

2012/03/13

2012年秋冬メンズコレクションから欲しいものリスト

2012年秋冬のメンズコレクションを見直してて、実際に(お金さえあれば)欲しいコーディネートをピックアップ!

今回なんといっても素敵に見えたのはドルチェ&ガッバーナ(Dolce&Gabbana)!グレーの濃淡を基本にとっても着やすそうな服のオンパレード。ディテールにこだわりが見られ、五分丈のニットなんかは特に素敵に感じました。全身グレーと焦茶の小物の組み合わせはアラフォーにも難なく着れるコーディネートなので、是非参考にしたい感じ。


バーバリープロッサム(Burberry Prorsum)はまさに今気分のコーディネートが満載で(お金さえあれば)無理なく取り入れられそう。別珍やニットが多く見られ、クラシカルなフォルムにやや可愛いディテールを配し、やり過ぎモード君にならずにアラフォーにも対応可能。ほぼ全てのコーディネートにキャスケットをかぶせていたのも印象的でした。茶系やグレーをベースに、からし色やターコイズ色をポイントで入れるのも、なんだか新鮮で好きな感じ。


海外のエディターやスタイリストに圧倒的人気のバルマン(Balmain)のメンズ版。コーディネート自体には奇をてらった技などはあまりないですが、細やかなサイジングやフォルムのこだわりが今っぽさをかもし出してて素敵に見えています。右から二つ目や最後のコーディネートは自分でもいけそうな気もしているんですが、なかなかブーツインってのがイケイケっぽくて踏み切れなく、、、でもモノトーンならやり過ぎな痛いおじさんに見られない気がするのでやってみたいかも。


グッチ(Gucci)は本当に質の良さを感じさせるコレクションでした。1つ1つのアイティムの完成度が高く、値段さえなんとかなるのであればいろいろ買ってみたいブランド。特にアウターの充実度は素晴らしく、モード君しすぎない定番型も多いので取り入れやすいと思いました。パンツのピタピタ感だけは個人的に絶対無理なので、ややゆったりめにアレンジしたいところですが、ディープトーンのカラーグラデも美しく、若い子は逆に着れない重厚感が素敵です。



ランバン(Lanvin)は、やや丸みを帯びたシルエットながらも、強い印象のコレクション。つなぎやライダースなども多用され、ブーツも特徴的でした。


イヴ・サンローラン(Yves Saint Laurent)はステファノ・ピラーティ最後のコレクションということで気合いのスーパールック!モノトーンで攻めまくりですが、その素材は多用化してて飽きないデザイン力。レザーを多く使っているのも今期のトレンドですが、スーツのへムラインや襟にレザーを配しているのはデザイン的にとても綺麗。シルエットもオーバー過ぎずスリム過ぎず、ダンディなアラフォーにピッタリな感じでした。


ジヴァンシー(Gvenchy)のメンズはトレンドブラックにさし色として効果的に原色を入れ込んでアクセント。ゴンブトのボーダーシリーズは猛烈なインパクトを放ち、ブランドアイデンティティのスターマークでさらにモード感炸裂。着れる着れないは別として、ショーとしてかなりイケテル感じでした。スカートはさすがに取り入れるのは難しいけど、コートやニットなどはかなり素敵なので試してみたいかも。



2012年秋冬のメンズは、圧倒的にブラック&グレーが多く、そこに深身のある色をさし色で入れるのが多かったように思いました。シルエットもスーパースリムとかだったら困っちゃうけど、ドルガバのようにジャスト〜ややゆったりで着れるものも多いので、真似っこしてみようかと思います。

2012/03/11

LOVE Magazine No.7 『THE ORIGIN OF MONSTERS』

LOVE Magazineの7号で 『THE ORIGIN OF MONSTERS』と題したストーリーをイギリスのフォトグラファー、ティム・ウォーカー(Tim Walker)が撮りおろし。モデルはスーパーモデルブームの頃よりも大活躍な大御所モデル、クリステン・マクメナミー(Kristen McMenamy)。ソフティスケイトされたビジュアルトーンながら、怖ささえ感じる壮絶な内容とのミスマッチ感が最高です。

ティム・ウォーカーの写真の多くは、特殊な建て込みや美術がふんだんに使われる事でも有名ですが、今回は題名通りにモンスターが続々登場。トップページからクモのお化けがクリステンを狙っています。復活してからのクリステンは白髪のロングヘアをキープしているんですが、むしろクモよりも存在感が勝っているのがさすが!


ポートレート的なこの二枚のカットはワカメちゃんよりも刈り込んだお椀ヘアーでメイクもほぼそのまま状態。眉毛もそり落とされてクリステンの強さマックス。骨格が本当に素晴らしく、アイホールの深さもあるので、こういった陰影の強いライティングではさらに美しさを増すような気がします。


内股素っ裸でゴールドの服を巻き込むと言う日本のファッション雑誌では絶対にあり得ない斬新な見せ方。40歳をとっくに超えているクリステンのボディーも綺麗だなと思いつつ、いるだけでファッションになってしまうのはさすがの一言。


ティム・ウォーカー自身のディレクションよりも、じわじわとクリステンの過剰な演出が目立って来た写真。 昔カール・ラガーフェルドのショウを見に行った時にクリステンが出ていたのですが、動きが凄まじく個性的で他のモデルを圧倒し、演出の人に注意されていたのを思い出しました。


蛾になったクリステンは壁に張り付き調。。。こっちを見ているカットはホラー映画さながらな怖さを出しています。


このポートレート、凄くいい!クリステンの良いとこがいっぱい詰まっててかっこいいです。蜘蛛の巣を片目に配置するあたりもかなり憎い演出で素敵。どんなスタイリングでも着こなして1つの絵にしてしまうのも、クリステンの力量って感じ。


こんなサイズの虫がいたら、絶対気絶してしまう勢いですが、クリステンは女戦士となって戦っております。ハチはかなり危険度高め〜。


クリステンの戦士系フォトはなんどか過去にもみた事ありますが、かっこいいスタイリングだからかっこ良く強いライトで撮るのではなく、あくまでティム・ウォーカーの自然光を生かしたナチュラルなトーンで見せているのがいい味だしているように感じます。


最後はお疲れで呆然とたたずむクリステン。もはや女性か男性かさえもわからない状態でパンチラも眼中になし状態。こんな47歳のお母さん、なんだかかっこいい〜!!!

デザイナー交代、ジル・サンダー(Jil Sander)とイヴ・サンローラン(YSL)。

哀しくもあり嬉しいお知らせが2012年のコレクション会期中に発表されました。ジル・サンダー(Jil Sander)のコレクションをデザインしていたラフ・シモンズ(Raf Simons)が辞任を発表。そして後任デザイナーに本家本元のジル・サンダー本人が復活とあり大事件発生!さらにはイヴ・サンローラン(Yves Saint Laurent)のクリエイティブデザイナーのステファノ・ピラーティ(Stefano Pilati)が辞任を発表し、後任にカリスマデザイナーのエディ・スリマン(Hedi Slimane)が全てのサンローランのクリエイティブを統括。昔からそうですが、デザイナー交代劇って淋しさと期待感が同居して、複雑な気持ちになってしまいます。。。



まずは2012Fall ラフ・シモンズによるジル・サンダーのラストコレクション。淡いピンク、コーラル、ラベンダーなどをベースに、ビビッドレッドや黒でコントラストを付けたなんともクラシカルで美しいコレクション。ジル・サンダーの場合は無機質とか建築的などのキーワードが多用されるのですが、今回はウェアラブルで女性的。2005年に就任してからブランドの精神を引き継いで、とても頑張っていたように思っていたので残念です。が、、、なんせジル・サンダーは本家本人のカリスマ度が凄まじく、彼女の作り出す服の洗練度ったらハンパないので、次のシーズンが待ち遠しい感じ。




そしてこちらは、ステファノ・ピラーティがクリエイティブディレクターを務めた、イヴ・サンローランラストコレクション。トム・フォードの様に、アーカイブを誇張して派手目なデザインを作り出すことはせず、あくまで往年イヴ・サンローランのスピリットを受け継いで、モダンで美しいコレクション。今回はレザーをメンズと共に多用していましたが、80年代のように過剰な成金マダムになることはなく、繊細に計算されつくしたディテールや生地のバランスで、今っぽく仕上がっています。特に胸元が大きく開いたシリーズはエレガンスの極地でもあるのに何故かスポーティーささえ感じる快適さに驚き。こちらは次回のコレクションより、昔サンローランのメンズをデザインしていたエディ・スリマンが担当。レディースのイメージがまったくないので、どういう風にせめて来るのか、こちらも楽しみです。


2012/03/05

みんななりきり個性炸裂、マリリン・モンロー(Marilyn Monroe)

2012年はマリリン・モンロー(Marilyn Monroe)が亡くなって50年目の節目の年。ミッシェル・ウィリアムズ主演の映画『マリリン 七日間の恋』なども公開され、今年は間違いなくマリリンブーム来る!と言う感じ。そこで、今回マリリンを演じたミッシェルをはじめ、雑誌のエディトリアルなどでマリリンを演じた事のある人を集めてみました。みなさんそれなりに個性豊かにマリリンになりきっててありな感じです。

先日行われた84回アカデミー賞でも主演女優賞にノミネートされたミッシェル・ウィリアムズ(Michelle williams)は、USヴォーグの表紙&巻頭特集でも映画さながらにマリリンになって登場。本物よりもちょっとあか抜けないというか、平たく言うと田舎っぽい風貌でセクシー感が若干かけていますが、コケティッシュな魅力でうまく欠点をカバーしている様に見えます。


モンローのなりきり具合と言ったら、かなり先駆者であるマドンナ(Madonna)様。真似とかマリリンとか言う問題ではなく、もうそれ自体がマドンナという自分に取り入れてしまってアイコンになっているのでオマージュではないのかもしれないのですが、金髪カールに赤い口紅に付けボクロはまさにマリリン。本物よりもだいぶセクシーで毒素が入っております。


 こちらはドルチェ&ガッバーナ(Dolce&Gabbana)のコスメラインや香水ラインの広告で変身中のスカーレット・ヨハンソン(Scarlett Johansson)。顔自体はそんなに似ているような気はしないけど、ボディーバランスはかなりマリリンに近い存在かも。なぜか毎回ドルガバの広告に出る時は、マリリンにされちゃうヨハンソンです。


モンローの真似っこかは真相はわかりませんが、金髪カールで寝そべり系なのでモンロー風味。ニコール・キッドマンは背も高くどちらかというと少年体系なのでモンローの定義とは異なりますが、さすが女優なので上手く演じてモンロー感だしています。


スーパーモデルでモンローの再来と言われ続け、そして今でもモンローをやらされる事の多い、エヴァ・ヘルツィゴヴァ(Eva Herzigova)。彼女は演じなくてもモンローになってしまうので、お決まりのメイクを施されたら完成度高めなモンローに変身。現在は結構痩せてしまってそんなではないけど、デビューした頃のエヴァはお色気もムンムンで、モデル界では誰もが認めるモンローでした。


 スーパーモデルの女王であるリンダ・エヴァンジェリスタ(Linda Evangelista)は、かなり洗練されたモンローを演じて超ビューティー。現在はさすがに年齢的にもフォルムの弛みや崩れが起こっていますが、絶頂期の20年前〜15年前くらいのリンダは神々しく、マリリンを超えて女神感漂っています。あー、素敵。


パリヴォーグで火が付き、一躍現在のスーパーモデルとなったララ・ストーン(Lara Stone)。そのスキッ歯で眉毛のない顔からはマリリンを想像できない容姿なのに、クリエーターにマリリンにされがちな21世紀版のマリリン。はっきり言って本家とは別物の顔ですが、素材が面白いのでマリリン調に料理される事が多く、そのアンバランスさが意外に似合っちゃったりしてて、個人的には凄く好きなモデル。胸は爆乳を所持している珍しいタイプのモデル。


最後に、日本代表でこの人を忘れてはいけない、森村泰昌先生。変身セルフポートレートでお馴染みの森村さんは、マリリンにとても愛着があるようで、白いマリリン、赤いマリリンなど傑作を残しております。こんな大人数の前でマリリンになりきれるなんて、本当に凄まじいパワー。見習わないと。いつかお会いしてみたいです。


紹介した意外にも、ケイト・モス、パリス・ヒルトン、グウェン・ステファニー、リンジー・ローハンあたりが、モンローと見なされる変身をやってたりしてました。基本的にはブロンドのカールヘアに赤リップ、ほくろってのがキーワードなので、わりと簡単にイメージが作れるのですけど、表情をセクシーにイモっぽくってのも重要かと思いました。

今年はマリリンになってみる絶好のチャンス〜!白いホールターのプリーツドレス買わなくちゃ。

2012Fall グッチ(Gucci) VS プラダ(Prada)

未だに人気の絶えないミラノの看板ブランド、グッチ(Gucci)とプラダ(Prada)。1995年頃からクールなのはグッチ、かわいいのはプラダと定義付けられ、常に比較されながらも両者譲らずトップを走っています。

プラダはもうずーっと、レトロとハイテク素材を追求し続けているブランドなんですけど、今回は1996年頃のプリントパターンが再登場し、さらに強烈なコーディネートになって復活。ぱっと見は地味なデザインでも、近くで見るとかなり手の込んだ巨大ビーズの刺繍などクラフトマンシップ満載。プラダには珍しく、目もとをかなり黒で囲ってゴシック調な雰囲気でした。個人的には女性らしさをもうちょっと入れて欲しかった感じ。


フリーダ・ジャンニーニ(Frida gannini)がデザインするグッチは現在のトム・フォード(Tom Ford)ブランドのデザインの影響を受けているようなデザインが多めだった気がする。全体的にはクラシカルで女性的で強い印象は継続。前回のドレスが本当に綺麗だったので、今回も何点かは引き継いだようなドレスが登場していて、今回も素敵でした。個人的にはグッチのほうが好き過ぎて悩殺されました。


プラダもグッチも黒をメインにさし色でビビッドカラーや深みのある色を入れて秋冬感出てていい感じ。地面はどちらもパープルで、次の秋冬はパープルがトレンドカラーの様です。カバンは引き続き、バカ売れしそう〜。